2017/07/27

 -投資, 不動産投資

災害に耐える不動産を選ぶ2つの方法!

 

不動産投資において最も避けなければならないのは、建物の倒壊です。

地震や台風など災害の多い日本において、住宅が倒壊したニュースとかを見ると、不動産投資って不安になりますよね?
確かに、不動産の価値がゼロになるリスクを 0にすることはできません。

ただ、リスク対策をすることはできます。
今回は、不動産選びの段階でリスクをどのように減らすことができるのか、について紹介します。

 


災害が不動産に与える被害

クロダ

阪神淡路大震災では約10万5000棟、東日本大震災では約12万9000棟の家屋が全壊しました。

ユキオ

結構な数だったんすね…。

クロダ

津波や液状化といった二次災害も忘れてはいけないのです。

ユキオ

地震よりも頻度が多い台風や大雨とかでの被害もありますもんね…。

 

災害リスクの具体的な対策方法

ユキオ

やっぱり災害リスクを考えると不動産投資はするべきじゃないんすか~?

クロダ

災害リスクのために不動産投資を諦めるのはもったいない!
リスクは2つの方法で減らすことができるんです!

ユキオ

本当っすか~?どんな方法なんすか~?

 

災害に強い立地を選定!

クロダ

1つ目は震災に強い物件、立地を選ぶことです。

ユキオ

やっぱりそこですよね~。

クロダ

新耐震基準が適用されている9割以上の建物は、2つの大震災で小破(タイルの剥離程度)の被害に収まりました。

ユキオ

すご~い。でも新築ってなると高くなるっすよね~…。

クロダ

中古不動産を購入するときも、この基準を満たしているかどうかを確認するべきですね~。

ユキオ

中古でもこの基準を満たしてたら安心っすね。

クロダ

また、地盤がしっかりしている地域は周辺地域に比べ揺れにくくなっています。

ユキオ

 

二次被害の受けやすい物件を回避!

クロダ

2つ目は、二次被害を受けやすい物件を避けることです。

ユキオ

津波とか液状化現像っすよね~。

クロダ

不動産を選ぶ際には、液状化の被害を大きく受ける埋立地を避けたほうがいいです。

 

それでも心配なら、地震保険!

ユキオ

ん~もうリスクを減らす方法はないんですか?

クロダ

本当心配性ですね…(笑)じゃあ地震保険を紹介しますよ。

ユキオ

保険あるなら最初から言ってくださいよ~。。。

クロダ

地震保険は地震だけに適用されるわけではなく、噴火や津波などの災害の被害にも適用されるんです。

ユキオ

めっちゃ有能じゃないっすか~!!

クロダ

火災保険とのセットで、補償額としては、火災保険の30〜50%程度です。

ユキオ

セットって考えると50%も補償してくれるのは大きいです…。

クロダ

まぁ、損壊具合によって補償額も大きく異なりますけどね。

ユキオ

一部損壊だと、どのくらいなんすか~?

クロダ

上限で損害額の5%の補償となります。

ユキオ

一部でも補償してくれるのは助かります…。

クロダ

補償額は保険会社によって様々なので、いろんな保険会社を比較することが大切ですよ。

 

まとめ

ユキオ

恐ろしい災害リスクにも対処法はあるんすね~。

クロダ

不動産を選ぶ際に、正しい選択ができるように準備しておくのがオススメですね~。

 

災害リスクを考えた不動産選定



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